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五箇山麦屋まつり

サンリツ岡山支店

日中はまだまだ暑い日もありますが、富山ではすっかり秋の日差しに変わってきました。

 

朝夕は涼しくなり過ごしやすい季節となりましたね。

 

さて、見どころの多い富山県内でも世界遺産となった合掌造りで有名な

 

五箇山の秋の風物詩、麦屋まつりに行ってきました。

 

 

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絵はがきの景色そのままの合掌造りの集落は、その迫力に圧倒されます。

 

 

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二ホンカモシカだったのでしょうか?お出迎えしてくれました。

 

 

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麦屋節は冬季、豪雪で家に閉じこもった生活を送らねばならない平家の落人が

 

都を偲んで唄ったのが始まりだそうです。

 

笠を回す手の動きは、女性は優雅、男性は勇壮という印象を受けました。

 

とても素晴らしかったです。

秋の過ごし方

サンリツ本社

秋の休日の過ごし方としまして、読書、スポーツの秋の2つを満喫いたしました。

 

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TOYAMAキラリ

 

 

こちらの施設ではガラス美術館と図書館があり、

今回は図書館を利用しました。

 

 

 

 

 

 

 

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富山城

以下引用

 

富山の地は北陸街道、飛騨街道が交わる越中中央の要衝であり、富山城は16世紀中ごろ越中東部への進出を図る神保長職により築かれたとされる。神通川の流れを城の防御に利用したため、水に浮いたように見え、「浮城」の異名をとった。当時の神通川は富山城の辺りで東に大きく蛇行しており、その南岸に富山城は築かれていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サイクリングでのんびり富山市内散策。 充実した休日を過ごしました。

 

思い出の関ヶ原

サンリツ名古屋支店

 

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絶賛上映中の映画

「関ヶ原」

に感化されて小学生の時、卒業自転車旅に訪れた関ヶ原の戦いゆかりの土地へ出掛けました。

 

当時とは違い観光客が多さにびっくりでした。


映画「関ヶ原」で実際に使用された鎧、刀なども展示されていました。

 

すっかり近代化された風景を見て昔を懐かしんでいるのは家族の中でも「私」だけでした。

 

写真を見て城名が分かる方はツーですね。

ヒント:国宝のお城です。

 

 

城端むぎや祭

サンリツ岡山支店

富山県南砺市城端地区で毎年9月に催されている城端むぎや祭に行ってきました。

 

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楽しみにしていたむぎや踊り競演会は、台風の影響によるあいにくの雨で、

 

競演会場になっている善徳寺での踊りが中止になっていました。

 

別会場のじょうはな座という劇場はチケット制でしたが、すでに完売・・・。大変残念でした。

 

 

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しかし、別会場の「じゃんとこいむぎや」で雨に濡れながらも熱気を放ち踊る姿を見られました。

 

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街角で踊られているむぎや踊りも少しだけ見ることができたので満足です。

 

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初めて触れた城端むぎや祭でしたが、情緒ある街並みと町全体がお祭り一色に染まった雰囲気に包まれて、とても心地良い時間を過ごすことができました。

三連休

サンリツ本社

この3連休に愛知県に行ってきました。帰路時の休憩にひるがの高原サービスエリアにて。

201206071521392ff.jpgここのソフトクリームが美味しくて良く子供と食べています。
diary--1272977113-420-280-316-58.jpg高速道路など長距離運転時にはこまめな休憩が必要です。

こういった人気なサービスエリアは全国各地にあります。
ひるがの高原サービスエリアもここを目的に訪れる観光客がたくさんいます。
自分のおすすめなサービスエリアを見つけながら運転時の疲れを取り、安全運転を心がけています。


 

ぶどう狩り

サンリツ本社

ぶどう狩りに行って来ました。今が旬なだけあって甘く美味しかったです。

子供たちの楽しそうな姿を見たらまた来年も行こうと思います。

 

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富山県美術館

サンリツ本社

8月26日に富山県美術館が全館開館したので、先日行ってきました。

 

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一応説明しておきますと

富山県美術館は、3月にプレオープンで内部の一部施設が解放されており

4月には屋上庭園(オノマトペの屋上)が解放されていました。

そして、8月の全館開館で展示室の展覧会が開催されるようになりました。

 

※新築の状態だと人体には影響がないものの、美術品には

悪影響を及ぼす可能性があるので、展覧会の開催を8月以降にしたらしいです。

 

ところで、富山県美術館は入館無料(展覧会は有料)なのですが

無料のまま楽しめる場所がいくつもあります。

 

屋上庭園もその一つです。

 

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こちらには独特の形をした遊具が多数設置されており

この日も多くの子どもたちが遊んでいました。

 

また、屋上からは富岩運河環水公園を見渡すことができます。

(本当は立山連邦も見渡せますが、曇ってました…)

 

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ちなみに屋上の遊具の中にはこんなものもあります。

 

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その名も「ぷりぷり」です。

実は色違いの茶色バージョンもあったのですが、

なんとなく自粛しておきます(笑)

 

 

なお、他にも楽しめる無料のスペース(タッチパネルのポスター閲覧、インタラクティブアート体験他)が

があるので、気になる方は実際に美術館に行ってみて下さい。

秋の(おいしい)気配

サンリツ本社

美味しい米どころ”富山”

暑さも和らいで秋風を感じるようになり、
会社のまわりの田んぼも秋色になって,
稲穂も垂れてきました。

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稲刈りもそろそろ始まります。

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今年も新米を味わうのが楽しみです。


 

越中おわら風の盆2017

サンリツ本社

毎年、9月初旬に富山県富山市八尾区域で毎年行われている

越中おわら風の盆のお祭りが今年も9月1日(金)から3日(日)まで

開催されました。

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越中おわら節の哀切に満ちた旋律。胡弓の調べに乗って、男たちは勇壮な踊りを披露し、艷やかで優雅な女踊りが華を添えます。

残念ながら私が見に行った2日の夜は突然の雨に見舞われ、日本の道100選にも選ばれた情緒ある町並みでの町流しは中止となってしまいました。夜中にはまた再開したようですが、越中おわら節に使われる胡弓や三味線などの楽器は、湿気が禁物の為、雨が止んでも直ぐには再開とならない場合が多いそうです。
   その辺は覚悟が必要になりますが、哀切感に満ちた優美で幻想的な踊りは必見の価値あり。


お盆休みに、会社のベトナム人実習生と阿波踊りを見にいってきました。

とても迫力があって、実習生たちも喜んでいました。

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鳴門の渦潮

サンリツ本社

お盆前に、社員・家族と徳島に行きました。うずしお観潮船に乗船して

まじかで大渦を見ました。

 

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迫力満点

鳴門の渦潮

鳴門市孫崎と淡路島との間の鳴門海峡では、潮の干満によって渦潮が発生します。春と秋の大潮時に最大となり、潮流時速20km、最大直径20mにも及ぶものがあります。百雷のごとくすさまじい轟音を立てて渦潮が交錯しながら流れていくさまは壮観です。満潮と干潮は1日2回ずつあり、鳴門海峡ではこの満潮時と干潮時に渦潮が発生します。満潮時と干潮時の前後約1時間半が渦潮の見ごろといわれています。
「鳴門海峡」は、イタリア半島とシシリー島間の「メッシーナ海峡」、北アメリカ西岸とバンクーバー島東岸との間「セイモア海峡」と並んで“世界三大潮流”と呼ばれています。

 

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初めて阿波踊りを見させていただきました。一晩だけしか見られないのは少しもったいない気がしました。いつか「総おどり」を見たいとおもいました。

 

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