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財団法人建設物価調査会が発行している『建設物価』の2012年2月号より、弊社のスレンダハイブリッドホールが価格記載されます。掲載頁は下水道用鉄筋コンクリート製複合マンホール(コード131911)に記載されております。会員様はじめ多方面にわたるご支援ご協力により掲載に至りました。今後ますます拡販に向け努力してまいります。
ハンドホール用耐震性継手FFジョイントが国土交通省NETIS震災復興技術に登録されました。弊社のFFジョイントが少しでも復興に役立てることができればと願っております。
下記は登録時の新聞記事です。
復旧・復興でNETIS活用/実績103技術、新規は26件 (20111228 建設通信)
国土交通省の公共工事などにおける新技術活用システム(NETIS)登録技術の活用が、東日本大震災復旧工事で広がっている。震災復旧復興支援サイトの立ち上げ後、登録技術のうち103技術が復旧工事の実績を上げた。技術内容などが掲載されているなどの安心感が活用につながっているとみられる。
国交省は、NETIS登録技術を対象に、復旧・復興に有効な技術を募集し、7月から専用ホームページに掲載を始めた。現在の登録件数は1808件。このうち、12月時点で東日本大震災の復旧工事に活用されたため、実績として掲載した技術は計103件に上っている。震災発生から約9カ月での実績のため、1カ月当たり11件程度が活用された状況だ。
技術の分野別では、補修・修復71件、応急復旧37件、仮設(足場、トイレなど)22件、液状化対策20件、ライフライン復旧18件、計測・測量16件、がれき・土砂処理15件、計画・設計13件、水中作業4件、無人化施工4件、そのほか(油回収、落石・崩壊土砂対策、流出油の油吸着材による回収、調査試験)4件となっている。
また、復旧工事での活用を見込み、復旧復興サイト立ち上げ後に初めてNETISに登録した技術も出ている。サイト開設の7月6日から5カ月で、26件の技術が新たにNETISに登録した。
分野別では、補修・修復が19件、応急復旧が8件、情報共有が6件、情報通信が6件、仮設が6件、ライフライン復旧が4件、計画・設計が3件、計測・測量が3件、がれき・土砂処理が1件そのほかが5件となっている。
サイト開設後に新たにNETIS登録した技術は次のとおり。
▽DCパネル▽ゴム製ハンドホール用継ぎ手FFジョイント▽PREE工法(モルタル増厚工法)▽飛散防止装置を装着したマンホール蓋▽NSエコスパイラル▽スーパーハイグレード(SHIG)工法▽スチール・ボール・キャリー(SBC)工法▽寒冷地用エポキシ樹脂コンクリート補修材「ADOX1380W」▽フレックスデリ▽コンクリート保水養生テープ。
▽ecoMosystems(エコモシステム)▽SUB(座屈拘束ブレース)▽スプリング拘束型鉛プラグ入り高減衰積層ゴム支承(SPR−S)▽地中埋設物長さ測定装置▽水溶性アスファルト合材付着防止剤(N−クリア)▽遮熱低熱ブロック「アースクルー25」▽トリグリッド▽TSKイーグルノーズアンカー▽TSKプルストップシステム▽車両検知システム「カーデル・カークル」。
▽モバイルライブカメラ「ジオスコープ」▽熱中症事故予防の注意喚起システム▽RFID腐食環境検知システム▽スーパーサッチャー▽太陽光発電LED道路照明灯▽ソーラー式LED看板照明。
マンホールを斫(はつ)った場合でも取付けできる可とう継手を発売しました。これまで現場で本管がずれた場合など工場取り付けの可とう継手では限界がありました。今回の製品を使用することにより孔を大きく斫っても現場で取付けすることができます。止水性などにおいても貼り付け型の可とう継手では比較にならない確実な施工となります。
すでに東日本大震災が発生した地域一体では非常に有効に活用いただいております。弊社のフランジNⅡsが少しでも復興に役立てることができればと願っております。
国土交通省の公共工事等における新技術活用システムにおいてFFジョイントが耐震性継手としてNETIS登録されています。 <NETIS登録番号HR-110014-A>
また、富山県庁においてもトライアル認定商品にも認定されています。
既存の製品にはない耐震性能が着目されており、公共機関などから問い合わせが増えております。このNETIS登録を機にさらに周知いただくためにリーフレットを作成しました。
今後は対応サイズを大きくしたり、付属品を増やしていく予定です。付加価値をさらに高めるため、製品のブラッシュアップを引き続き進めていきます。
FFジョイント.pdf
JR軌道下のさや管(ヒューム管)内に内挿する配水管の敷設替え事例です。通常、内挿管とさや管内の空隙部をエアモルタル等で充填し、更新時にさや管を活用し内挿管のみ引き抜ける構造が一般的です。
かんたんジョイントを使用することにより、エアモルタル等の充填が不要になります。また、工事占有面積が小さくなり、養生も不要であるため工期の短縮になります。かんたんジョイントは脱着可能であるため、次回更新時においても施工が簡略され工事費の縮減となります。
愛媛県八幡浜市において、非開削による既設耐震化工法【ゴライアス工法】を実施しました。動画もこちらにあります。今回は切り廻しにプラグ工法【スペーサープラグ工法】も併用しています。
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