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スペーサージョイント テラプレス【中・大口径用】

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スペーサージョイント テラプレス【中・大口径用】

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スペーサージョイント テラプレス【中・大口径用】

マンホール用耐震性止水継手(小・中口径シリーズ)

下水道マンホール用可とう継手

スペーサージョイント テラプレス【中・大口径用】

適応管種
ヒューム管(HPB・C) レジン管(RS) 塩ビ管(VU・VP・VM)

マンホールの躯体にアンカーボルト等の打ち込みを、必要としない為、マンホールの強度が低下しません。

レベル2地震動に対応
屈曲角1度かつ本管水平移動±60ミリの状態で外水圧0.1Mpaに耐える性能を有します。
高い水密性
パッキンのリップ構造と鋼製管の圧入により、高い水密性能を発揮します。
優れた施工性
熟練作業を必要とせず、短時間で確実に取付ができます。
汎用性
管種やマンホールの種類、削孔径を選びません。

管種別対応表一覧

製品概要

テラプレス断面図
管種別対応表(単位:mm)
本管管種 呼び径 適応削孔径
ヒューム管(B形・C形)
レジン管(B形)
500 644
600 760
700 886,910,940
800 1002,1020
FRPM管(B形・C形・D型) 600 760
700 886
800 886,910,940
塩ビ管 600 760

性能評価

テラプレス証明書

財団法人 日本品質保証機構(JQA)試験成績書

財団法人日本品質保証機構による現地確認試験内容は以下の通りです。

  1. マンホール(組立マンホール2号)と本管(ヒューム管:呼び径600)とを、スペーサージョイントテラプレスを用いて接続した試験体を外水圧試験機に取り付ける。
  2. 下記の条件で固定する。
    本管の屈曲度:5°
  3. 外水圧試験機に水道水を注入し、水圧を0.12MPaに調節し、3分間保持する。
  4. 3分間経過した後、壁接合部からの漏水の有無を目視にて確認する。
試験結果
壁接合部からの漏水を認めなかった。

施工手順 STEP 1

削孔面清掃

削孔面を清掃し、削孔面を充分に乾燥させてください。
※削孔面が乾燥していないとブチルテープが接着しません。
※パッキン取付位置に段差等がある場合は補修してください。

施工手順 STEP 2

パッキン取付

削孔面が乾燥している事を確認し、パッキンの↑印を真上にしてセットします。その後、パッキンをめくりブチルテープの離型紙を少しずつ剥がしながらパッキンを削孔面に取付します。
※離型紙を先に剥がさないでください、取付が困難になります。
※離型紙が残らない様にしてください。

施工手順 STEP 3

滑材塗布

パッキンのリップ部および、鋼製管に滑材を充分に塗布します。その後、取付治具を使い鋼製管を圧入します。
※鋼製管の圧入は裏面(圧入治具取付手順)に従ってください。

施工手順 STEP 4

シール材塗布

パッキン外周部とパッキンと鋼製管の間に充分にシール材を塗布します。
※シール材塗布面が乾燥していることを確認して塗布してください。

施工手順 STEP 5

本体ゴム取付

本体ゴムを鋼製管のストッパーの位置まで挿入します。その後、鋼製管側のブチルテープの離型紙を剥がしてステンレスバンドを充分に締め込みます。【工場取付完了】
※離型紙が残らない様にしてください。

施工手順 STEP 6

本管挿入

本管外周を清掃し、本管を挿入します。その後、本体ゴム内側にあるブチルテープの離型紙をゆっくりと剥がします。

施工手順 STEP 7

ステンレスバンド締め付け

ステンレスバンドを充分に締め込みます

施工手順 STEP 8

バックアップ材挿入

本管と鋼製管の隙間にバックアップ材を挿入し目地仕上げを行います。

圧入治具 取付手順 STEP 1

圧入治具取付状況


圧入治具 取付手順 STEP 2

挿入補助板固定

挿入補助板を鋼製管に固定用ボルトで固定します。パッキンのリップ部と鋼製管の先端から3cm程度に滑材を塗布します。
※固定用ボルトが鋼製管の外側に出ないようにしてください。

圧入治具 取付手順 STEP 3

ストッパ-挿入

鋼製管のストッパ-の位置を真上にして手で入るところまで挿入します。
※手を離しても鋼製管が外れない事を確認してください。

圧入治具 取付手順 STEP 4

圧入治具セット、仮固定

圧入治具の下部側をセットし、ナットを締め込み仮固定します。

圧入治具 取付手順 STEP 5

突張り棒セット

突張り棒を圧入治具にセットします。

圧入治具 取付手順 STEP 6

圧入治具固定

上側の圧入治具をセットし、突張り棒の長さをナットで調整し圧入治具を固定します。

圧入治具 取付手順 STEP 7

ストッパー圧入

マンホール外側からナットを下側の左右、上側の左右と鋼製管が均等に入るように確認しながら締め込み、鋼製管のストッパーがパッキンに当たるまで圧入します。
※片締めにならないように注意してください。

圧入治具 取付手順 STEP 8

圧入治具、補助板取り外し

圧入治具を取り外し、補助板を取り外します。
※シール材塗布面に滑材が残っていたら綺麗に拭き取ってください。

圧入治具 取付手順 STEP 9

固定

補助板を固定したボルトを使用し削孔面に固定します。

各種資料のダウンロード

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関連リンク

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