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メカロック支管

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管渠用支管継手(メカロック、FL支管シリーズ)

下水道管渠用可とう支管継手

メカロック支管

適応管種
塩ビ管(VU) 塩ビ管(VP) 陶管(CP) ヒューム管(HP) ハイセラミック管(HC) パーフェクトパイプ(PP)

優れた水密性
屈曲変位15°かつ本管偏平5%の状態で外水圧及び内水圧ともに0.1MPaが負荷されても漏水はありません。
免震性
可とう性、伸縮性が高く、地震などの地盤変動を吸収します。
耐久性
樹脂部はABS樹脂、受ロゴムはEPDM、ステンレスバンドはSUS304など優れた素材で構成しました。
施工性
  1. 特殊な技能や治具を必要としませんので、初心者でも簡単、確実に施工できます。
  2. 番線や接着剤を使用しませんので、雨天時、湧水地でも作業ができ、養生期間も不要なので、即、埋戻しができます。

管種別対応表一覧

製品概要

メカロック支管概念図(2)
管種別対応表(単位:mm)
管種製品番号 サイズ
本管×取付菅
適応せん孔径
塩ビ管(VU) 90ML-VU1510 150×100 118~122
90ML-VU2010 200×100
90ML-VU2015 200×150 168~172
90ML-VU2515 250×150
90ML-VU3015 300×150
塩ビ管(VP) 90ML-VP1510 150×100 118~122
90ML-VP2010 200×100
90ML-VP2015 200×150 168~172
90ML-VP2515 250×150
90ML-VP3015 300×150
陶管(CP) 90ML-CP2010 200×100 118~122
90ML-CP2015 200×150 168~172
90ML-CP2515 250×150
ヒューム管(HP) 90ML-HP2010 200×100 118~122
90ML-HP2015 200×150 168~172
90ML-HP2515 250×150
ハイセラミック管(HC) 90ML-HC1510 150×100 118~122
90ML-HC2010 200×100
90ML-HC2015 200×150 168~172
90ML-HC2515 250×150
パーフェクトパイプ(PP) 90ML-PP2015 200×150 168~172

性能評価

メカロック証明書

財団法人下水道新技術推進機構 建設技術審査証明(下水道技術) 第0626号

〈審査証明内容〉

  1. 接続部は取付管の取付け角度(屈曲変位)15°の条件で、外水圧0.10MPaおよび内水圧0.10MPaに耐える止水性を有すると認められる。
    また、可とう性管の場合、本管外径の5%の扁平時にも上記の止水性を有すると認められる。
  2. 取付管軸方向の変位量+30mm、-25mmの伸縮量を有すると認められる。
  3. 取付管軸方向に荷重を加え、突出し荷重が取付け管呼び径100は9.8kN以上、取付け管呼び径150は20.6kN以上に耐えると認められる。
  4. 本管周方向に荷重を加え、曲げモーメントカ瞰付け管呼び径100は690N・m以上、取付け管呼び径150は1,180N・m以上に耐えると認められる。
  5. 耐久性を有すると認められる。
  6. 本管への取付は、せん孔後1.5分以内でできると認められる。
〈審査適用範囲〉
本管管種 :硬質塩化ビニル管、陶管、ヒューム管、レジン管、ハイセラミック管
呼び径 :本管管種 (本管×取付け管)
硬質塩化ビニル管... 150×100 ・ 200×100 ・ 200×150 ・ 250×150 ・ 300×150
陶管・ヒューム管... 200×100 ・ 200×150 ・ 250×150
レ ジ ン 管... 200×150
ハイセラミック管... 150×100 ・ 200×100 ・ 200×150 ・ 250×150
※取付け管はすべて硬質塩化ビニル管

本管のせん孔・清掃 STEP 1

 

塩化ビニル管・継手協会の施工手順に準じて、ホールソーでせん孔し、ヤスリ等でせん孔屑をきれいに取り除き、本管表面をウエス等できれいにします。
適応せん孔径
φ100…118~122mm/
φ150…168~172mm

メカロック支管のセット STEP 2

 

せん孔位置に合わせてメカロック支管をセットします。
※接着剤などは使用しないでください。

ツメのセット STEP 3

 

ツメをやや引き上げながら両側へ広げて、確実にセットします。
※ツメが確実に収まったか、確認してください。

ハンドルの締め込み STEP 4

 

封印シールをはがして、ハンドルを一回転半(時計回り)させ、ストッパー位置まで締め込みます。 ※ストッパー位置ではハンドルの矢印「↑」と受口ゴムの矢印「↓」が合います。

取付管の接続 STEP 5

 

①取付管端の面取りを行い、差込標準線をマジックインキなどで表示します。
②滑剤をゴム輪、差口に塗布します。
③取付管を標準線位置まで挿入します。

各種資料のダウンロード

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