製品情報

ゴムシール型支管

HOME » 製品情報 » プラスチックリブパイプシリーズ » ゴムシール型支管

ゴムシール型支管

ゴムシール型支管

ゴムシール型支管

  • ゴムシール型支管

ゴムシール型支管

プラスチックリブパイプシリーズ

下水道管渠用支管継手

ゴムシール型支管

適応管種
リブ管(PRP)

ボンドを使わずスピード施工
支管接合の常識を越えたメカニカルロック式
接着剤や接合剤を使用しないメカニカル接合なので、雨天時や湧水の多い現場でも施工可能。
取付完了後はすぐに埋戻し可能で、工期短縮に貢献。
リブパイプ専用のゴムパッキンが優れた水蜜性を発揮。

管種別対応表一覧

製品概要

PRgomu-pt1.jpgPRgomu-pt2.jpg PRgomu-pt3.jpg
製品一覧(単位:mm)
呼び径 適応せん孔径
150×100 116~121
200×100
200×150 167~172


<取扱い企業>
◆クボタシーアイ株式会社 [TEL/03-52467800]
◆積水化学工業株式会社 [TEL/03-5521-0641]
◆三菱樹脂株式会社 [TEL/03-3279-3700]

性能評価

メカロック証明書

財団法人下水道新技術推進機構 建設技術審査証明(下水道技術) 第0626号

審査証明内容

  1. 接続部は取付管の取付け角度(屈曲変位)15°の条件で、外水圧0.10MPaおよび内水圧0.10MPaに耐える止水性を有すると認められる。
    また、可とう性管の場合、本管外径の5%の扁平時にも上記の止水性を有すると認められる。
  2. 取付管軸方向の変位量+30mm、-25mmの伸縮量を有すると認められる。
  3. 取付管軸方向に荷重を加え、突出し荷重が取付け管呼び径100は9.8kN以上、取付け管呼び径150は20.6kN以上に耐えると認められる。
  4. 本管周方向に荷重を加え、曲げモーメントカ瞰付け管呼び径100は690N・m以上、取付け管呼び径150は1,180N・m以上に耐えると認められる。
  5. 耐久性を有すると認められる。
  6. 本管への取付は、せん孔後1.5分以内でできると認められる。
〈審査適用範囲〉
本管管種 :硬質塩化ビニル管、陶管、ヒューム管、レジン管、ハイセラミック管、リブ付き硬質ビニール管
呼び径 :本管管種 (本管×取付け管)
硬質塩化ビニル管... 150×100 ・ 200×100 ・ 200×150 ・ 250×150 ・ 300×150
陶管・ヒューム管... 200×100 ・ 200×150 ・ 250×150
レ ジ ン 管... 200×150
ハイセラミック管... 150×100 ・ 200×100 ・ 200×150 ・ 250×150
※取付け管はすべて硬質塩化ビニル管
リブ付き硬質ビニール管... 150×100 ・ 200×100 ・ 200×150

せん孔する STEP 1

 

ホールソーでせん孔します

バリを取り除く STEP 2

 

ウェス・ヤスリなどでバリヤせん孔屑をきれいに取り除きます

ゴムシール支管をセット STEP 3

 

●まずツメを分岐の中央に寄せます。
※ゴムパッキンは外さないで下さい
●ゴムパッキンにVソープを塗布します
●パッキン溝とリブ山、せん孔位置を合わせてセットします
※本体やハンドルにVソープが多量に付着した場合は速やかに拭取って下さい

ツメセット(ツメを外側へ) STEP 4

 

ツメ下部を持ち上げる様にして両側に広げて下さい。
※ツメがきちんと収まったか確認して下さい
※ツメのセットが不的確ですとハンドルを回す際にツメが外れます。またその場合、再利用は出来ません。

ハンドルを回す STEP 5

 

封印シールをはがして、ハンドルをストッパー位置(溝に赤い矢印が見える)まで回します。(約3回転半)
※ストッパー位置まで確実に回して下さい。
※ハンマーなどでの打撃は厳禁です。
※ハンドル回転後、ツメが確実にセットされていることを確認して下さい。
※施工前にハンドルを回すと使用出来なくなります。再施工は出来ません。

ステンレスバンドを締め付ける STEP 6

 

取付管をゴム可とう受口に挿入し、ステンレスバンドを締め付けて施工完了です。
※可とうゴム部での曲げ配管は行なわないで下さい。
※下部ステンレスバンドも締め付けを確認して下さい。

各種資料のダウンロード

この製品の各種資料のダウンロードはこちら

関連リンク

お問い合せ(クリックでフォームが開きます)

HOME » 製品情報 » プラスチックリブパイプシリーズ » ゴムシール型支管

サンリツYoutubeチャンネル

サンリツスタッフブログ