新着情報 2011年8月 アーカイブ

HOME » 新着情報 » 2011年8月

 

被災地FFJ.PNG

 

東日本大震災が発生し東日本地域一体は、平成23311以降、頻繁に地震に見舞われております。このたびの一連の大災害に際しまして、亡くなられた多数の方々のご冥福を祈念し、謹んでお悔やみ申しあげますとともに、罹災された皆様に心よりお見舞い申しあげます

東北地方においては、弊社のハンドホール用耐震性継手FFジョイントを採用頂いた施工場所が多数存在します。そのうちの一つである岩手県盛岡市内施設での現状から、本技術の施工現場を確認しました。また、同現場で従来工法(モルタル、ボンドによるベルマウス取り付け)の状態も確認できたので双方の比較も行いました。詳細は別添ファイル東日本大震災 FFジョイント耐震確認 .pdfにしております。

 

京都府京田辺市下水道課において『耐震性継手について』説明の場を頂戴しました。京田辺市におかれましては耐震性継手を使用されています。再度、耐震性継手の重要性を認識したという感想いただきました。

貴重なご意見、ご質問をうけることができ感謝しております。ご清聴いただきありがとうございました。

自治体市町村、建設コンサルタント様等に実施させていただく説明会はお気軽に問合せ下さいください⇒問合せ先はこちら 

京田辺市下水道課.JPG

 

 

 

□基本.jpg

 

 

富山県庁の新事業分野開拓事業者認定審査会において既存の製品にはない耐震性能が認められFFジョイントが富山県トライアル発注商品として認定されました


 富山県の県直轄工事に於いて認定製品として扱われることとなり、特記仕様書に明示できるようになります。


 県庁ホームページにてトライアル発注商品は、


 『今後は、県庁各課及び出先機関に認定した商品の周知を図り、商品の性能等について考慮したうえで、その優先的な調達に努めるものといたします。』


 と記載されています。弊社も富山県より全国に広がるよう全社一丸取り組んでいきます。

 

http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1300/kj00002150-004-01.html

 


 

P8240051.JPG

HOME » 新着情報 » 2011年8月